
昨年行われた第3回「ペイロールカップ」の表彰式
給与計算サービス「HR BPaaS(エイチアールビーパース)」を提供するペイロールは、9月26日(土)・27日(日)に、今年で4回目となる車いすバスケットボール大会「ペイロールカップ」を札幌市西区体育館にて入場無料で開催する。
今年は6チームが出場、体験会なども実施
「ペイロールカップ」は、ペイロールが北海道に根差した企業活動を続ける中で、選手たちの「もっと試合の機会が欲しい」という声に応える形で2023年にスタートした。回を重ねるごとに参加チームが拡大し、北海道の車いすバスケットボール界における継続的な試合機会の創出に貢献している。
今回の出場チームは、札幌ノースウィンド(札幌市)、旭川リバーズ(旭川市)、Splash(北見市)、FREEZZ(釧路市)、苫小牧CRUSH(苫小牧市)、ハダーズ函館元町ライオンズWBC(函館市)の6チーム。
2日目の9月27日(日)には競技に加え、北海道テレビ放送のマスコットキャラクターを迎え、朝の体操コーナーの撮影会も実施するとのこと。車いすスラローム体験会も開催され、パラスポーツを身近に感じられる場として、広く地域に開かれた2日間となるだろう。
「ペイロールカップ」開催の背景と目指すこと
ペイロールは、2009年に「北海道BPOセンター」を開設し、以来17年以上にわたって北海道に根ざした事業運営を続けてきた。2021年には札幌市にもBPOセンターを開設し、8月時点で札幌市と江別市の道内2拠点を含め、国内全5拠点で事業を展開している。
こうした北海道との縁から地域社会への貢献を模索する中で、2023年に札幌市を拠点とする車いすバスケットボールチーム「札幌ノースウィンド」とスポンサー契約を締結。選手たちと交流を重ねる中で聞こえてきた「もっと試合の機会が欲しい」という声と、パラスポーツのさらなる発展に貢献したいというペイロールの想いが重なり、同年に第1回となる「ペイロールカップ」が開催された。
初回3チームからスタートしたという「ペイロールカップ」は、今回で4回目・6チーム参加の大会へと成長。ペイロールは引き続き同大会を継続・発展させることで、北海道の車いすバスケットボール界を支える継続的な基盤づくりに取り組むとともに、パラスポーツへの関心が地域全体に広がることを目指していくという。
なお、大会終了後には、試合結果や当日の様子についても改めて報告する予定とのことだ。
ペイロールについて
ペイロールは、1989年4月1日(土)設立。創業以来、主にエンタープライズ企業を対象として給与計算業務のBPOを提供しており、3月末時点で279社123万人の給与計算業務を受託しているという。
ペイロールの汎用型給与計算サービス「HR BPaaS」は、独自開発したクラウド人事給与ソフトと給与計算BPOを統合したサービス。利用者固有の複雑な給与計算ロジックに対応しつつ、全ての利用者で共通する業務の標準化を推し進めることで、高い柔軟性と拡張性を併せ持っているところが特徴だ。
労働人口が不足していく日本において、ペイロールは人事部が抱える専門性の高いオペレーション業務を担うソフトインフラ企業となり、人事部がより戦略的な業務に注力できる環境を支えていくとしている。
この機会に「ペイロールカップ」に足を運んでみては。
■ペイロールカップ
日時:9月26日(土)12:15~18:30、9月27日(日)10:00~17:00
会場:西区体育館
住所:北海道札幌市西区発寒5条8丁目9-1
詳細:https://www.payroll.co.jp/Payroll-WRDPRS/wp-content/uploads/2026/08/20260826_payrollcup_4th
ペイロール公式HP:https://www.payroll.co.jp
(ソルトピーチ)